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『コンセプト・ワークス』発売記念 著者 吉田将英氏 特別トークイベント 「正解が溢れる時代のコンセプトの つくりかた」
正解に溢れる時代に「あなたは、どうする?」を考えるために。
吉田将英『コンセプト・ワークス』刊行記念トークイベント
「コンセプトを作って」と言われたけれど、どこから始めればいいかわからない。 アイデアやイメージはあるけれど、まだうまく言葉にできない。 あるいは、いま進めている地域活動や事業を、どうすれば周りの人に伝えられるのかわからない。
そんな方に、ぜひ聞いてほしいトークイベントです!
10月30日(金)、富士見 森のオフィスに、株式会社トオク代表/コンセプターの吉田将英さんをお招きします。
吉田さんは、電通で経営中枢のプロジェクトに携わり、電通若者研究部の初代代表を務めたほか、10年以上にわたり経営者のエグゼクティブコーチとして伴走してきた「コンセプト」づくりの専門家。
森のオフィスとは、代表の津田と長年の友人関係であり、森のオフィスで開催されてきたプロジェクト創造ワークショップ「ignite!」でメンターを務めていただくなど、長く関わっていただいています。
そんな吉田さんが9月3日に新著『コンセプト・ワークス』をリリースしたことを記念し、その中身を語って抱く会を開催します。
本書が扱うのは、単なる「キャッチコピーの作り方」ではありません。
地政学的な情勢不安、テクノロジーの急速な進化、少子高齢化など、これまで社会が共有してきた大きな「正解」が揺らぐ一方、AIによって、一人ひとりの「それらしい答え」にはすぐ言葉を与えられるようになりました。
「正解がない」のではなく、「正解があふれる」時代。
だからこそ問われるのが、「では、あなたはどうするのか?」という問いです。
当日は前半で『コンセプト・ワークス』の内容をもとに、コンテンツ、プロダクト、社会課題、組織、場、自分という6つの現場から、「自分ならでは」をつくるためのコンセプトについてお話しいただきます。
後半は、森のオフィス代表・津田とのトークセッション。 「場」「コミュニティ」「土づくり」を、コンセプトづくりという視点からあらためて捉え直します。
自分の中にあるまだ言葉になっていないものを形にしたい人。 何か新しい活動を始めたい人。 いま取り組んでいることの意味を、誰かに伝えたい人。
そんな皆さんと一緒に、「自分はどうするのか?」を考える時間にできればと思います。
夜の時間なので、簡単な軽食もご用意する予定です。
日時|2026年10月30日(金)19:00〜20:45(18:30開場)
参加費|1,000円(税込・軽食付き)
会場|富士見 森のオフィス
主催|富士見 森のオフィス
※お支払いは現地でお願い致します(現金/クレジットカード/電子マネー可)
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