昔の「黒戸尾根・日向山」写真大募集!
〜過去の記録を未来の道直しへ〜
現在、甲斐駒ヶ岳・黒戸尾根や日向山では、多くの登山者に親しまれる一方で、大雨や利用による土砂の流出、植物の踏み荒らし、また害獣による食害等による「登山道の崩壊」が大きな課題となっています。
山を守り、安全で美しい道を未来へつないでいくためには、傷ついてしまう前の「本来の道の姿(昔の道幅や植物の様子)」を知ることがとても重要です。
そこで、北杜市南アルプスユネスコエコパーク地域連絡会では、みなさまのお手元にある「過去の登山道や風景の写真」を募集することにいたしました。
「何十年も前に登ったときの写真がある」
「道の様子や看板、足元の植物が偶然写っている」 「昔は、こんな花が咲いていたよ」
そんな一枚が、これからの登山道を修復するための大切な「設計図(指針)」になります。
ご自宅のアルバムやスマホのデータフォルダに眠っている写真がございましたら、ぜひご協力をお願いいたします! ※写真は1枚あたり10MBまで添付可能です。
【本事業の実施体制】
主催: 北杜市南アルプスユネスコエコパーク地域連絡会
実施(受託運営): 一般社団法人 北杜山守隊
お問合せ:info@hokuto-yamamoritai.org